【ポイント3】歯磨きをする

歯垢を防ぐキーポイントとして「フードを見直す」「デンタルトイやデンタルガムを使う」ことをご紹介させていただきましたが、これらを行ったからといって歯磨きをしなくても大丈夫と考えるのは危険です。

前述させて頂きましたが、歯垢は歯間や歯周ポケットに入り込みます。そうなるとフードやデンタルトイなどではケアしきれません。そして歯垢は歯石になります。歯石を放っておけば歯垢はよりつきやすくなりますし、歯石を取り除いたからといっても歯磨きをしなければ歯周ポケットにはまた歯垢が溜まり歯周病の引き金となります。

だからこそやっぱり歯垢を防ぐには歯磨きが一番なのです。何度も言うようですが、歯周病を防ぐための最強のデンタルケアは歯磨きなんです。

歯磨きは苦手な子が多く歯磨きをするのってなかなか難しい!というパパさんママさんもいらっしゃいますが、以下を参考に是非チャレンジして頂きたいと思います。

 

~歯ブラシへのステップアップ方法~

最初からすんなり歯ブラシを使って歯磨きができる事は稀だと思いますので、特に歯磨き若葉マークのワンさんの場合は、ガーゼ(アースリーフ オーガニックコットン デンタルクロス)などから慣らしていくと良いかと思います。次に指にはめるキャップタイプの歯ブラシ(デンタルキャップ)、そして歯ブラシ(次ページでタイプ別にご紹介しています)へと順にステップアップしていきます。

 

また、ちょっぴりおいしいデンタルジェル(アースリーフ デンタルジェル)をガーゼや歯ブラシにつけてご使用頂くと歯磨きが楽しい時間になるかもしれません^^

 

 

アースリーフ オーガニックコットンデンタルクロス   デンタルキャップ(2個セット)

「アースリーフ
オーガニックコットンデンタルクロス」

歯磨き若葉マークのワンさんにもピッタリな、
オーガニックコットンのデンタルクロス!

(A&Y DOGGY取り扱い商品)

 

「デンタルキャップ(2個セット)」
指サックの様にスッポリと指に被せて歯磨きする、
軟質プラスチック製のやわらかい歯ブラシ!
(A&Y DOGGY取り扱い商品)

     

アースリーフ デンタルジェル    

「アースリーフ デンタルジェル」
ハイドロキシアパタイトやクロロフィル、
甘草エキスを配合したデンタルジェル!

(A&Y DOGGY取り扱い商品)

   
     

~歯磨きは最低3日に1回~

歯磨きは毎回の食後にできるとベストですが、難しい場合は1日1回、最低でも歯垢が歯石になる前の3日に1回は歯磨きをしてあげる事を心がけて下さい。

歯磨きの歯ブラシは人の子ども用歯ブラシを使って頂いても良いですが、より効果的に歯垢や歯石を防げるように犬専用に作られた歯ブラシもありますので、好みに合わせて選んであげてください。

 

ここまで読んでいただくと「デンタルケアの方法はいくつかあるけれど、やっぱり歯磨きに敵うものはない」ということを胸に刻んでいただけたのではないかと思います。

それではいよいよクライマックス!歯磨きといったら歯ブラシが必要、ということでそれぞれのワンさんに合った歯ブラシを見つけるべく、Mダックスの「パン」が実際に犬専用の歯ブラシ使ってみた実践編です。歯ブラシのホントの使い心地をオーナー目線も踏まえてお伝えしますので、愛犬に合った歯ブラシを選ぶ際の参考にしてみて下さい^^