スタッフ犬 ジャーマンシェパードの写真

- シェパードの耳が垂れ耳に?!-
~耳に関わるスタッフワンの話~

スタッフ犬シェパードは昨年耳血腫になってしまいました。
昨年の猛暑の際、頻繁に水浴びをさせ過度に水気をブルブルして飛ばしたため、毛細血管が破れ耳血腫となってしまったのではないかと思います。

それまで大きな病気や怪我をしたことがなかったため、大したことはないだろうと思い、耳にぷくっとしたできものがあるのにもかかわらず、蚊にでも刺されたのかなと様子をみていました。
しかしあまりにも治りが遅いため、病院で診察を受けると耳血腫と診断されました。

診察をうけるまでに時間が経ってしまったことで症状が進行してしまったため、切開手術を受けることになり、さらに可哀想なことに耳が変形し立ち耳がたれ耳になってしまいました。

病気や怪我に対する知識を取り入れてこなかった事を後悔し、少しでも知識があれば、「もしかしたら…?」と思いもっと早く対処できたかもしれないと思うと、ごめんねという気持ちで一杯です。

この経験を無駄にしないためにも、今回は犬がかかりやすい耳の病気「外耳炎」をテーマとし、外耳炎の原因となる情報やご家庭でできるケアをご提案しています。

では、まずは犬の耳がどういった役割をしているかか見ていきましょう。