各ツールのご利用方法

ピンブラシ

ピンブラシは最もメジャーなタイプのブラシで、短毛・長毛に関わらず重宝します。ブラッシングとしては力を入れすぎない事だけをご注意下さい。また、毛玉などがあってブラシの通りが悪いときには、コームなどを使って、予め毛玉をとっておくと、ストレスの少ないブラッシングが可能です。

獣毛ブラシ

獣毛ブラシは、短毛犬種向きのブラシです。長毛犬種の短毛部位にも向いています。気の絡まりなどがない短毛種は、皮脂を循環させて、血流を良くする事で、皮膚の状態を良くし、しいては被毛の状態を艶やかに見せます。ご利用方法はピンブラシよりも簡単で、毛の流れにそってやさしくブラシをかけるだけですので簡単です。

グレイハウンドコーム/各種コーム

コームは主に長毛種の毛玉を梳かしたり、毛の流れをつくる為に使用します。
ワンさんの毛質にもよりますが、ほとんどの長毛種は一度のコームがけでは引っかかります。この時、無理に一度で済ませてしまわずに、少しずつの毛束を取って少しずつコームで梳かしていきます。もしも引っかかった場合には、一度コームを抜いて下の方から順番に梳かしていってください。

■ 長毛~短毛種まで 各種ブラシ (A&Y DOGGY取り扱い商品)
#1 ALL SYSTEMS ピンブラシ
[国産] GROOMER 獣毛ブラシ -豚馬毛-
グレイハウンドコーム
MGT 抗菌コーム
#1 ALL SYSTEMS
ピンブラシ
[国産] GROOMER
獣毛ブラシ -豚馬毛-
グレイハウンドコーム
MGT
抗菌コーム

 

死毛・アンダーコートの除去

ブラッシングの際、死毛やアンダーコートの除去は肌の衛生にとても重要な意味を持ちます。死毛には水分を含みやすい性質がありますので、湿気を含んだコートになってしまいます。

湿気を含んだコートでいることは、湿性皮膚炎(ホットスポット)や真菌性の皮膚炎を起こす危険性を増加させますし、何よりも自然の摂理とは異なる手段で形質を固定させてきた為、ほとんどの犬のコートは不自然な質やボリュームになっており、特別なグルーミングをしなければ当のワンさんにとって快適とは言いがたい状態です。

多くの犬種は、ツヤツヤでコシのある外側の毛(オーバーコート)の下に、毛布の様にみっちりと生えた比較的細く柔らかい毛(アンダーコート)を持っています。換毛期などに抜け落ちるほとんどの毛は、このアンダーコートにあたりますので、抜け毛が多いといわれる犬種の多くはこの2重のコート(ダブルコート)を持っています。

アンダーコートは、寒い冬にワンさんの体温調節を手伝いますが、暑い夏には快適に過ごさせてあげることがなかなか難しくなってきます。

夏になると、オーバーコートごとアンダーコートを刈り込み、いわゆるサマーカットにしてしまうワンさんをよく見かけますが、これは実際、暑さ対策としては、逆効果です(詳細はこちらをクリック)。

暑さ対策として、最も効果のあるのはアンダーコートや死毛、ダブルコート以外のコートを持つ犬種には、毛量のボリュームダウンです。

アンダーコートや死毛の除去、そして毛量のボリュームダウンに役立つのが、コートキングスリッカーです。コートキングとスリッカーブラシはどちらも、間違った使用方法をしなければワンさんにストレスをかけることなく誰でもカンタンにこれらのケアを行うことが出来ます。

コートキングとスリッカーの違いは、その構造にあります。
スリッカーが死毛を引っ掛けて取り除くのに対し、コートキングはアンダーコートのみを切るようにして取り除きます。一度の除去できる毛の量は、コートキングの方が上で短時間で大量のアンダーコートを安全に除去します。

A&Y DOGGYでは、コートキングを換毛期に使用して一気にコートのボリュームダウンを行い、オールシーズンの死毛除去にはスリッカーのご使用をオススメしています。

■ ボリュームダウンに適したブラシと、皮膚や被毛のケア用アイテム (A&Y DOGGY取り扱い商品)
Mars コートキング
#1 ALL SYSTEMS スリッカーブラシ
ローレンス シェッダー
アースリーフ スキンケアジェル
Mars
コートキング
#1 ALL SYSTEM
スリッカーブラシ
ローレンス
シェッダ-
アースリーフ
スキンケアジェル