point5.嗜好性

フード 写真:デデ店長(ゴールデンレトリーバー)が横を向いて笑っている写真嗜好性が良いフード=良いフードではありませんし、実際のところ嗜好性アップのために大量の脂肪や、合成フレーバーを使用しているブランドもあります。ですので、嗜好性のみでフードを決めてしまうのは、あまり得策ではないと思います。

しかし、『嗜好性が良くなくても、これがいい』と決め付けてしまうのも、食事と運動を楽しみにしている多くのワンさんにとってはちょっと悲しいことではないかなと思います。

嗜好性は文字通り、好みの話ですので、与えてみないと分からない部分が多いです。一般的には、肉類の豊富なブランドは、お肉やお魚の風味が強く、嗜好性が高い傾向にありますが、全く予想の付かない子もかなり多いので、難しいところです。

また、ナチュラルフードに慣れていないワンさんの中には、ナチュラルに変える際一時的に食べないこともあります。これは、今まで食べていたフードに含まれる合成的な香や脂肪分の強い香のするフードを『食べ物』とみなし、異なる香のする食物を、今までとは違う食事だと、本能的に避けていることが原因と考えられます。

逆に、ナチュラルフードを食べなれているワンさんの中には、ケミカルな香と味のするフードを『食べ物』とみなさないこともあります。不味いと感じながらヘルシーな物を食べる方が良いのか、美味しいと感じながら不健康な物を食べる方が良いのか、どっちもどっちな究極の選択になりがちなので、ここでどういった選択をするかは、『ママさん、パパさんの目』にお任せします(*^-^*)

A&Y DOGGYではサンプルコーナーもございますので、もしグルメさんでご心配でしたら、是非ご利用下さい。
(サンプルのみのご請求は終了させて頂きました)